「初めての留学」を決心したあなたへ!
せっかく「留学」するのだから「失敗」のない最高の「留学」にしませんか?
初めての留学、失敗しない秘訣と留学エージェントの選び方!では、
留学のための基礎知識や準備、手続きに関する情報、そして「留学エージェントの選び方」などをご紹介致します。
何故なら、知識や準備の不足が原因で、せっかくの「留学」に後悔が残ってしまうケースがあるからです。
後悔をしなくてもいいように、最低限必要な情報をご紹介致します。
そんな「初めての留学」を成功させ有意義なものにするためには、準備が必要となります。
まずは、このサイトをご覧頂き、心の準備や実務的な準備などを確実に進め「夢」の実現へ向けて進みましょう。
あなたの「留学」が、少しでも楽しく有意義なものとなりますよう願っております。


初めての留学 -- 基礎知識 --

  • 留学って?

    留学とは、自分の住んでいる国以外の国に在して学術や技芸をぶことを言います。
    学術や技芸と説明しましたが、一般的に語学勉強・ホームステイ・ワーキングホリデー・
    ボランティアなどが有名です。
    そんな海外へ留学している人を一般的に「留学生」と呼びます。

    近年、留学はごく身近になってきました。
    それは年々、より大きい国際社会の波が押し寄せ、今までに経験したことのない、また経験できなかったことが、留学の制度が充実し幾つかの手続きをすることで自分にも体験できる環境が整ってきたからに他なりません。


    そんな、留学制度にもいくつか種類があり、多きく分類すると、

       1. 交換留学

       2. 私費留学

       3. 官費留学

       4. 公費留学

       5. 社内留学

       6. 外国政府等奨学金留学

    などが挙げられます。













    初めての留学、失敗しない秘訣と留学エージェントの選び方!では、
    国外に在留して勉強する海外留学の私費留学、いわゆる「自己負担による留学」を前提としてこれからご紹介させて頂きます。

    「留学」の目的として、多くの留学生のみなさんは語学の習得を第一の目的とされている方が最も多いと思います。
    もちろん、語学の習得が大前提だと思うのですが、「留学」にはそれだけではなく、日本では体験できない「経験」という財産があなたを大きく成長させてくれます。
    渾身の勇気を振り絞り、何もわからない海外の地へ単身乗り込み、新しい自分探しの旅へでるような状況です。
    そんな貴重な経験をする留学生のみなさんが大きく成長しないわけがありません。
    勇気のあるあなただからこそ決断できたことです。
    「留学」ということは、正直楽しい事ばかりではありません。
    むしろ、環境が違うため辛いことが多いかもしれません。
    しかし、そんな刺激的な環境で過ごす経験が将来のあなたにとって必ずプラスとなるはずです。
    「留学」の本質は語学の習得だけではなく、「メンタル面の成長や環境への適応能力、そして何より人とは違う経験をするという事」と考えると、将来あなたにとっての大きな財産であり武器となることとなるでしょう。
    私の経験上、「留学」を経験された多くの方が、自信とバイタリティに溢れ、ビジネスの世界でもリーダーシップを発揮しているという方が非常に多いです。
    それだけ「留学」という経験は、人を大きく成長させてくれるものだと私は確信しています。


  • 私費留学って?

    留学生本人が直接留学先や実施団体に申込み(契約)を行い、学費やプログラム参加費などを私費(個人負担)で支払う必要のある留学を「私費留学」といいます。

    また、私費留学といっても留学の目的や国も様々です。

       留学の目的

       ● 語学留学

       ● 資格取得

       ● ワーキングホリデー

       ● ホームステイ

       ● ボランティア

       ● キャリアアップ

       ● ファームステイ


       留学先(国)

       ● アメリカ

       ● オーストラリア

       ● カナダ

       ● イギリス

       ● ニュージーランド

       ● フランス

       ● フィジー

       ● フィリピン

       ● アイルランド

       ● マルタ

       ● シンガポール

       など・・・。

    また、留学期間も目的や様々な条件等により、「短期留学」「長期留学」などがあります。























    私費留学で海外留学を実現するには様々な煩わしい準備・手配・手続きが必要となり、それらを全て自己責任で行わなければなりません。
    しかしながら、初めて経験する「留学」のための手続きは、非常に複雑で大変な作業でもあります。
    ビザや保険の申請、語学学校探し、宿泊施設の確保など、そんな複雑で大変な作業に貴重な時間を費やし、また手続きに不備があれば留学が出来ないあるいは出発が遅れてしまうといったトラブルに繋がりかねません。
    日本国内とは違い、時差や言語の違いなどで思うように進められなかったりする場合も多く、初めての留学の場合は特に大変と感じてしまいます。

    そこで、留学斡旋のプロである[留学エージェント]という、
    個人の留学に関する手続きを代行してくれる業者に依頼するという方法
    があります。
    安心して留学をするための相談をすることができるので、
    留学経験のない方は[留学エージェント]の活用をされることをおすすめします。

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    [留学エージェント]については、後ほど改めてご紹介致します。

  • "一番人気のタイプ" 語学留学って?

    語学留学とは、現地の語学学校に通いながら語学を習得する留学形態のことをいいます。
    1週間~3ヶ月以内の短期留学から、数年間の長期まで、自分のニーズやスタイルに合わせて選ぶことが可能です。
    また、ホームステイをしながら語学レッスンを行うなど、語学習得のために様々な方法が考えられます。

    語学学校は、自分のレベルや目的、授業料、授業の内容など、さまざまな面から考えて学校選びをしましょう。
    語学学校のタイプは、大きく分けて2タイプです。

    大学付属の語学学校
      大学やカレッジなどの付属の語学研修機関。
      大学付属英語学校は、ただ英語力をアップさせるたけではなく、大学教育で学ぶに充分な
      英語力を身につける点に力を入れているのが特徴。
    私立の独立した語学学校
      民間の会社が運営するプライベートスクール。
      私立ということもあり、進学に力を入れている学校やアクティビティに力を入れている学
      校など様々な方針が特徴。










  • "じっくり・しっかりタイプ" ワーキングホリデーって?

    ワーキングホリデーとは、協定を結んだ14カ国に「就学・就労・旅行・生活」を目的とした長期滞在が許される制度です。
    通常、旅行で海外に訪れた場合、就労することが禁じられていますが、ワーキングホリデーの制度を活用することで、1年~2年の滞在許可を得ることができます。
    但し、全ての国で活用できるかというとそうではなく、日本とワーキングホリデー協定を結んだ14カ国が対象となります。
    またその制度の申請にも規定があり、18歳~30歳の日本国民であることが条件となります。
    ワーキングホリデーの認可を受けることができれば、協定国にて語学の勉強をしながら旅行や就労、生活をすることが許される大変貴重な制度です。

       ワーキングホリデー協定国

       ● オーストラリア

       ● ニュージーランド

       ● カナダ

       ● 韓国

       ● フランス

       ● ドイツ

       ● イギリス

       ● アイルランド

       ● デンマーク

       ● 台湾

       ● 香港

       ● ノルウェー

       ● ポルトガル

       ● ポーランド


    ■ 申請手続き
    日本人がワーキングホリデー査証(ビザ)の発給を受けるためには、日本にある先方政府の
    大使館又は領事館等に対して申請を行う必要があります。












  • "根強い人気タイプ" ホームステイって?

    ホームステイとは、留学先やワーキングホリデー先で、現地の一般家庭にお世話になりその家族の一員として生活を共にする事を言います。
    専門的な言葉で、ホームステイの受入側家族の事を「ホストファミリー」呼びます。
    ホストファミリーとの生活の中で、語学だけで無く多くの文化や人間関係も同時に学ぶ事ができ、日本では体験できないことを味わえるというのが大きな特徴です。

    ただ、ホームステイも必ずしも良い事ばかりとは言い切れない部分もあります。
    というのも、ホストファミリーも生身の人間です。
    お互いの相性が合えば何も問題はなく、最高にハッピーなホームステイとなりますが、残念ながら相性が合わないといったケースも実際にはしばしばあります。
    そのような時はどのように対応すればよいかなど、事前に想定しておく必要があります。

    対策としては、はじめから同じホストファミリー宅へ長期の滞在をするのではなく、まずは短期でお世話になるといった事で計画をするのが無難ではなでしょうか。












初めての留学 -- 準備 --

  • 準備期間はどれくらい?

    準備期間は留学の目的によって若干異なりますが、こちらでは「ワーキングホリデー」での準備期間を想定し紹介致します。

    準備は、直前になってから行うと留学に間に合わなかったり、また綿密な計画ができなかったりする恐れがあるので、早いうちから行って損はありません。
    失敗しない留学を希望するならしっかりと計画を立て、準備に取り掛かりましょう。

    ワーキングホリデーの一般的なタイムスケジュールを立ててみました。
    準備は早くて1年前から、遅くても半年前には取り掛かります。

    時期
    準備内容
    1年~半年前
    ワーキングホリデー制度を利用しての留学を決意!
    1. どれくらい資金が必要か、どんな学校があるのかなど
      情報収集からスタート。
    2. 自分の健康をチェック。
    3. 周りへの引き継ぎ事項などをリスト等にまとめ漏れが
      ないようチェック。
    ~3ヶ月前
    1. パスポートを持っていない人はワーキングホリデービザの
      申請前にパスポートの取得が必要です。
      遅くても3ヶ月前までには、パスポートを準備しておきましょう。
    2. ワーキングホリデーのビザ申請。
      国により申請時に必要となる書類が異なるため、事前に各国大使館で調べることが必要です。
    3. 入学希望学校の決定を行い入学の申込みを行う。
    4. 航空券について調べはじめる。
    5. ビザが無事届いたら、出発日を決定。
    6. クレジットカードがない場合は、申込みを行う。
      VISAやマスターカードなど世界で通用するクレジットカードを1枚持っていると便利です。
    7. 国際キャッシュカードを利用する場合は、申込みを行う。
      日本にある自分の銀行口座から海外のATMで現地通貨の現金を引き出せます。
    ~2ヶ月前
    1. 渡航用荷物の準備を開始。
      漏れがないよう、リストを作成しチェックを行いましょう。
    2. ホームステイ先の手配を行う。
    3. 航空券の予約手配を行う。
    ~1ヶ月前
    1. 日本の公的機関への手続きを行う。
      渡航中に免許証が切れる場合は、更新や国際運転免許の発行、市役所・区役所への届出なども済ませましょう。
      【主な届け出】
      ・国際免許証
      ・国際学生証
      ・海外転出届け
      ・住民税
      ・国民年金
      ・国民健康保険
      ・在留届け・在外選挙
      ・銀行関係
      ・携帯電話関係
    2. 海外旅行傷害保険や海外留学保険への加入を行う。
    3. 航空券の予約手配。
    ~2週間前
    1. ホームステイ先が決定。
      生活用品などの荷物をホームステイ先に郵送します。
    2. ある程度の現金を両替しておきましょう。
      トラベラーズチェック(TC)なども上手く活用しましょう。
    3. 留学先で使用する携帯電話の申込みなどを行う。
    4. ホストファミリーへのお土産などを用意。
    5. 周りへ迷惑がかからないよう引き継ぎを済ませましょう。
    ~1週間前
    いよいよ最終のチェック段階まできました。
    1. 学校の場所やホームステイ先などの再確認。
    2. パスポートやビザ(査証)、現金やトラベラーズチェック(TC)、
      クレジットカード、航空券やその他の重要書類の再確認。
    3. 出発当日の時間や場所、アクセスなどの再確認。
    出発当日
    不意のアクシデントにも対応できるよう、
    余裕をもって行動をしましょう。
    いよいよ、はじめての留学 に出発です。
    期待と不安で胸がいっぱいと思いますが、刺激的な毎日の始まりです。













  • 準備 -- [ 持物 ] --


    ■ 貴重品編
      
    持物
    備考
    パスポート 有効期限の確認を忘れずに行いましょう。
    渡航中に有効期限が切れないよう注意が必要です。
    また、パスポート番号は別途控えておきましょう。
    ビザ(査証) 必要な場合、事前に留学国の大使館へ申請が必要です。
    航空券 事前に受取ができる場合と、空港で受取る場合がある。
    現金 必要最低限の現金にしましょう。
    トラベラーズチェック(TC)と合わせて、1万円~数万円程度まで。
    クレジットカード 身分証明にもなるので、最低1枚は持参しましょう。
    国際キャッシュカード 日本にある自分の銀行口座から海外のATMで現地通貨の現金を引き出せます。
    ※ 国際キャッシュカードあるいは
     海外用プリペイドカードのどちらかがあると便利です。
    海外用プリペイドカード 日本で入金しておくと、海外のATMで現地通貨を引き出せます。
    ※ 国際キャッシュカードあるいは
     海外用プリペイドカードのどちらかがあると便利です。
    保険証 海外の医療費は信じられないほど高額です。
    海外旅行傷害保険や海外留学保険等に加入し、
    加入した保険証を持参しましょう。
    入学許可証 留学先の国に入国する際に必要です。(必要な場合)
    パスポートのコピー
    顔写真の予備
    パスポートの紛失や盗難に備えて準備しておきましょう。


    ■ 電子機器編
      携帯電話(スマートフォン)
      電源プラグ・変圧器
      パソコン
      電子辞書
      カメラ

    ■ 文具編
      筆記用具
      ノート
      通学用バッグ/dt>

    ■ 衣類編
      衣類
      ナイトウェア
      下着
      靴下・ストッキング
      靴
      サングラス

    ■ 生活用品編
      歯ブラシ&歯みがき粉
      シャンプー・コンディショナー
      石鹸・ボディソープ
      コンタクトレンズ
      化粧品
      常備薬
      日焼け止め
      ドライヤー・ブラシ
      ひげ剃り
      折りたたみ傘
      爪切り
      耳かき
      ソーイングセット

    ■ ホストファミリーへのお土産
      着物・浴衣
      漢字Tシャツ・寿司Tシャツ・忍者Tシャツ
      お寿司グッズ(キーホルダーなど)
      日本人形
      日本ならでは感たっぷりのマグネット
      富士山グッズ
      忍者・侍グッズ
      南部鉄器
      ホストファミリーのファストネームを当て字にした印鑑・箸・スプーン

    などが、お土産として人気があるようです。
    日本独特の風景写真や浮世絵など、オリジナリティあるものが喜ばれる傾向にあります。












初めての留学 -- 手続き --

  • 必須手続き(例)

    ■ パスポートの取得
        住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請します。

        【申請時に必要なもの】
         一般旅券発給申請書(申請窓口で入手可)・・・1通
         戸籍謄本(または戸籍抄本)      ・・・1通
         住民票の写し             ・・・1通
         写真                 ・・・1通
         本人確認書類

        【受取の際に必要なもの】
         申請時に渡された受理票(受領証)
         手数料:10年間有効(20歳以上)16,000円、5年間有効(12歳以上)11,000円

        【スケジュール】
         申請から受け取りまでは1週間程度かかります(土・日曜、祝日は除く)。

    ■ 行きたい学校に申込書・資料請求
        語学学校検索サイト等で検索し決定します。

        学校から資料が届けば内容をよく確認します。

      1. 教育内容、費用、環境

      2. コースの種類、クラスの人数、授業時間数

      3. 申込方法、支払方法

      4. 入学許可書のための必要書類

      5. 空港出迎えサービス など

        学校とのやりとりは基本的に全て現地語あるいは英語となります。

    ■ 入学必要書類を揃え学校へ提出
        学校や留学の種類によって必要書類が異なります。
        よく確認の上、資料を提出しましょう。

        留学の種類別必要書類の例

      1. 語学学校の場合、一般的に申込書と申込金のみ

      2. 高校や大学・カレッジへの留学は、申込書、申込金、成績証明証、残高証明証、
        推薦書、エッセイ等 が必要となり、手続自体もかなり複雑となります。

        申込書(Application Form)に記入。

      1. 滞在方法、コース、期間等を決めて記入。

      2. 空港への出迎えが必要な場合は、そのことも伝えましょう。

        
    ■ 学校から書類が届いたら内容を確認

      1. 入学許可証

      2. コース、期間、滞在先、授業料支払方法

       授業料を送金したら、学校に送金した旨を連絡(FAX等)しましょう。
       ※ 授業料の支払時期は学校の規定やビザの申請の都合により様々です。

    ■ ビザの申請
        入学許可証が来る前に、ビザの申請準備をしましょう。

      1. 事前に留学国のビザについて確認
        留学希望国の大使館・領事館のホームページでビザについてよく確認しましょう。

      2. 入学許可証がきたらビザに必要な書類をそろえて提出します。

     ※ ワーキングホリデービザも申請が必要です。

    ■ ビザを取得したら滞在と出迎えの確認をしましょう。

      1. ホームステイ先の情報が来ているか。

      2. 搭乗機の到着日、時間、便名、発着地を学校に連絡。

      3. 出迎え方法の確認。

  • その他手続き(例)

    ■ 航空券の予約・購入
       旅行代理店あるいは航空会社で予約・購入

    ■ 海外旅行傷害保険や海外留学保険などの加入
       保険会社あるいは旅行代理店で申込み

    ■ 外貨へ両替・トラベラーズチェック(TC)
       為替の状況をみながらお得な時に銀行で両替を行う
       TCもその時に購入しましょう。
       TCは紛失・盗難に遭っても再発行できるため安心で、
       有効期限がないので長期留学に大変便利です。

    ■ クレジットカード
       VISAやマスターカードなどの世界で通用するクレジットカードの申込み

    ■ 国際キャッシュカード
       銀行窓口で申込み

    ■ 国際免許、国際学生証
       国際免許
       各都道府県警察署の運転免許課や
       住民票所在地にある運転免許センター、運転免許試験場へ申請

       国際学生証
       旅行代理店、書店、大学キャンパス内の購買部・書店で申込み

    ■ 海外転出届け
       市役所・区役所

    ■ 住民税
       市役所・区役所

    ■ 国民年金
       市役所・区役所

    ■ 国民健康保険
       市役所・区役所

    ■ 在留届け・在外選挙
       日本大使館・領事館

    ■ 携帯電話関係
       各携帯電話会社

    など、手続きや確認事項でいっぱいです。
    手続きに誤りがないよう、細心の注意を払いながら確実に行いましょう。

留学エージェント -- 選び方 --

  • 留学エージェントって?

    簡単に言えば、旅行をするときに相談するのが旅行代理店で、留学をするときに相談するのが留学エージェントということです。

    留学エージェントは、留学を考える人の希望に沿って、学校選びの手伝いや手続きの代行など、さまざまな留学準備のサポートをしてくれる業者・団体です。
    いわば、あなたの留学実現のお手伝いをしてくれる「留学のプロ」です。
    留学エージェントには、「留学に必要な手続きを代行する会社」と「留学のパッケージプログラムや航空券の販売などの旅行業務も行う会社」の2種類があります。

    留学エージェントは、留学カウンセリングを基に留学希望者にあった学校・プログラム選びを行います。
    同時に滞在先の手配からビザの代理申請まで、留学に向けて必要な準備を手伝ってくれます。
    エージェントによっては、ビザ申請書類や出願書類の作成など、留学準備の一部のみを代行・サポートしてくれるところや、留学中のサポートから帰国後の就職のことまでを手厚く行ってくれるところなど、サービス内容は様々です。

    ほとんどの留学エージェントが、サービスの一環として留学カウンセリングを行っています。
    留学カウンセリングとは、相談者が望む留学像を明確にして、希望通りの留学を実現させるための大切な過程です。
    カウンセリングには有料のものと無料のものがあります。
    無料カウンセリングを受けたからといって必ず、そのエージェントで手続きを行わなければならないわけではありませんので、エージェントのサービス内容をよく理解して、自分自身にピッタリのエージェントをみつけましょう。

    留学エージェントを賢く使えば個人手配より安全に、手続きも確実・簡単・早く、留学費用も大幅に節約することができます。

    留学で失敗しない為には、賢く留学エージェントを使うということが、大きなポイントと言えます。

    自分にあったプランを実現してくれる留学エージェント、しっかり相談に乗ってくれる留学エージェント、手続きを安心して任せることができる留学エージェントを見つけることができれば留学の第一歩はほぼ成功したといえるのではないでしょうか。

    まずは、無料の資料請求を行い、自分にあった留学エージェントをみつけだしてください。

  • 留学カウンセリングって?

    留学カウンセリングは、留学希望者に様々な質問をぶつけて、留学の目的を明確にするとともに、本人の希望に合った留学スタイルや学校・プログラムを提案することを目的としています。
    カウンセリングを受ける際には、希望の国や街、学びたいこと、授業以外の時間の過ごし方、予算など、ある程度の希望をカウンセラーに伝えられるようにするとよいでしょう。
    希望があまりにも漠然としていると学校はなかなか選べません。
    また逆に希望が多すぎても、希望にかなった学校はなかなか見つかりません。
    希望には優先順位をつけるとよいでしょう。
    また、留学カウンセリングですべてを解決しようとせず、学校のウェブサイトやガイドブックで留学先について調べるなど、複数の情報源を持つことが大切です。
    情報収集のひとつとしてカウンセリングを利用し、最終判断は自分で下す姿勢があると、より望ましいと思います。

  • 留学エージェントのサービス内容と得意分野

    留学エージェントが提供する主なサービスには、留学先決定までのカウンセリング、出願に必要な書類の作成、授業料などの送金の代行、ビザ申請の代行、滞在先の手配、空港出迎えサービスの手配、留学中のサポート、帰国後の就職サポートなどがあります。
    また、留学前に語学レッスンやオリエンテーションを行ったり、現地でのビザ延長や変更手続きを行うなど、サポート内容はそれぞれ異なります。
    また、特定の国やスポーツ、アートなど得意とする分野の留学を扱うエージェントもある。
    自分の求める情報やサービスを提供しているエージェントを探しましょう。

  • 留学エージェントの選ぶポイントは?

    留学エージェントを選ぶ最大のポイントとなるのが、自分との相性です。
    情報を収集したら、必ず複数のエージェントを比較検討することが大切です。
    相性を知るためには、まず料金やサービス内容を問い合わせてみます。
    資料請求後、エージェント主催の留学説明会や留学フェアに参加してみるなど、直接コンタクトを取ってみましょう。
    その際に、問い合わせや資料請求に迅速・親切に対応してくれるか、希望をじっくり聞いてくれるか、説明が明快でこちらの質問に的確な答えをくれるか、留学を強引にすすめずデメリットなどについても述べてくれるかなどをチェックするとよいでしょう。

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留学で失敗しない“秘訣”5カ条

    1. 徹底した情報収集・事前準備を行う事!
    2.  「時間がないから」「費用が安いから」などの理由で安易に留学先を決めては後悔し
       てしまう可能性があります。
       留学エージェントのプログラム内容は千差万別です。
       資料請求を行い、しっかり情報収集を行い、そして入念な準備を行うということが重
       要です。

    3. 価格だけで判断しない事!
    4.  留学生活には費用は重要なポイントの一つです。
       しかし、渡航先では友人や家族もいない、ましてや言語も違う海外での生活です。
       その中で、エージェントのサービス、渡航先でのサポート、万が一の病気や事故の為
       の保証などがとても重要です。
       資料請求で情報収集した後に気になる留学エージェントが見つかれば費用やサポート
       など相談してみましょう。

    5. 不明確な事・不安事は事前にスッキリさせる事!
    6.  滞在先の事、プログラムの事、学校の事、現地でのサポートの事など、渡航する前に
       様々な不明確な事や不安事は事前にエージェントさんとカウンセリングしてスッキリ
       させましょう。
       モヤモヤした気分では、楽しさが半減してしまうので、非常に重要です。

    7. 思いっきり楽しむ事!
    8.  留学は自分を大きく成長させための大きなチャンス。
       今まで経験できなかった刺激的な毎日の始まりです。
       海外の文化や環境、人々に触れることにより、メンタル面の成長や環境への適応能
       力、そして何より人とは違う経験をするという事で、将来あなたにとっての大きな財
       産であり武器となることでしょう。
       素晴らしい留学を思いっきり楽しむことが重要です。

    9. 明確な目標を常に持ち行動する事!
    10.  留学の目的、国で体験する経験は様々です。
       語学留学、ホームステイ、ワーキングホリデー、ボランティア など・・・。
       その貴重な経験を今後の人生に活かすため、「何をして、何を身に付けたいのか」を
       意識しましょう。
       常に明確な目標を持つ事が重要です。












  • 最後に・・・

    初めての留学を失敗しない為には、

    1. 情報収集や事前準備
    2. あなたと相性の合う留学エージェントとの出逢い
    3. 不明確な事や不安の解消
    4. 明確な目標を持ち続ける
    5. そして留学を思いっきり楽しむということ。

    失敗かどうかを判断するのはあなたなのです。
    留学から日本へ戻られたときに、留学して本当に良かったと思うことができるよう、いろんな経験をしましょう。

    この、初めての留学、失敗しない秘訣と留学エージェントの選び方! が少しでもお役にたてれば幸いです。
    あなたの「留学」が、少しでも楽しく有意義なものとなりますよう願っております。

    最後までご覧頂き有難う御座いました。